がん保険

アフラック 新 生きるためのがん保険Daysの評判は?

がん保険といえば、アフラック!一番人気のがん保険商品です。

「新」とついており、2014年より内容を一新して販売を開始しています。長期にわたるがん治療にもしっかり対応できます。

「アフラック 新 生きるためのがん保険Days」の特徴

このがん保険は新しい保障内容になり、現在のがん治療にも幅広く対応できるようになっています。がんにおける三大治療、手術、放射線治療、抗がん剤治療をしっかりと保障しています。

保険期間は終身、がん入院給付金1万円、がん診断給付金100万円といった条件でこの保険を見ると、がんや上皮内新生物での診断給付金は1回限り、それぞれ100万円と10万円となっています。2回目以降は入院が条件。

入院給付金は日数無制限で1万円です。通院でも通院給付金1万円が出ます。三大治療であれば日数も無制限です。

この保険で手厚い保障だと思われるポイントは、がんに関する三大治療で、手術、放射線治療特約、抗がん剤治療特約でも給付金が支払われる点です。

手術なら回数無制限で1回につき20万円、放射線治療なら60日に1回回数無制限で1回につき20万円、抗がん剤やホルモン治療を受けた時は月に1回5〜10万円で通算600万円まで支給されます。

他にもがん先進医療給付金では通算2,000万円ですが、年に1回15万円の一時金の支給があります。

他の同様の保険と比べてのメリット・デメリット

アフラック「新 生きるためのがん保険Days」は旧商品の制限を取り払い、がんや上皮内新生物での通院保障が無制限に拡大されています。

先進医療特約でも他社と同様の2,000万円と一時金の支給がプラスされ保障内容が充実しています。

診断給付金は基本保障では一回限りの給付です。新商品では特約診断給付金を付帯すれば2年に1度になりますが、回数無制限で支給されます。

しかし特約をつけるかつけないかで保険料も大きく変わります。同様の保障は他社商品では標準で保障内容に組み込まれるケースが増えています。

必要のない人には不要ですので、付加しなければ保険料を抑えることも可能です。

旧商品よりも保険料は安くなっていますが、ガンになったときの保険料の払い込みの免除特約がありません。

基本保障は終身で保険料が変わりませんが、先進医療特約や抗がん剤治療は10年更新です。今後保険料がアップする可能性が高い点が気になります。

抗がん剤治療・放射線治療では健康保険の対象外となる治療を行うと保険金が支払われないので、自由診療を希望する方には少し気になるデメリットです。

ネットでよく聞かれる「アフラック 新 生きるためのがん保険Days」のクチコミや評判

アフラック 新 生きるためのがん保険Daysは、がん保険ではシェアもトップを走るアフラックが販売しており、知名度もあり、販売実績、給付実績も多いために、他社と比べても安心感があるので加入する人が増えています。

しかし保障内容をよくよく検討すると、制限のある項目が多く、以前よりも保険料が多少安くなり、保障内容も充実されてきた保険ではありますが、同額の保険料を支払うなら、希望するがん治療に合った保険に加入したほうがいいかもしれません。

この保険はトータルでガンに関する病気の保障ができる点がポイントとなりますが、その保障内容に比較して保険料が少し高いことが問題です。

その代わりに抗がん剤特約が手厚いことから、長期の通院でのがん治療にはオススメできるかもしれません。

まとめ

アフラック 新 生きるためのがん保険Daysは、がん保険ナンバーワンのアフラックの保険としての知名度と安心感があります。

しかし保障内容は平均的です。保障内容をトータルでカバーしようとすると、逆に保険料が高くなります。

最低限の必要な保障を希望される場合は、他の保険を選ぶべきでしょう。

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FPももか
保険比較ラボのFP(ファイナンシャルプランナー)岡野ももか。元保険販売員の経験を生かして、初心者や女性に向けて、わかりにくい保険選びを無駄なくお得に見直しする方法をわかりやすく紹介。