収入保障保険

アフラックの給与サポート保険の評判や口コミ

アフラックでは、テレビCMでもおなじみ、月々の給与を保障してくれる夢のような給与サポート保険を販売しています。

もちろん、病気やケガにより就業不能になったときに支払われる就業不能保険です。

評判や口コミ、加入したほうがいい人などについて解説します。

「アフラックの給与サポート保険」の特徴

アフラックの給与サポート保険は、2016年7月より販売が開始された、まだ新しい保険商品です。

病気やケガで突然働けなくなったときのもしものための保障として注目されています。

就業不能保険は、まだ、新しい保険商品です。テレビCMでは有名ですが、まだこれから、というような保険商品です。

今、加入を検討している人、これから加入したい人、全く知らなかった人も、まずは保険についての正しい知識が必要です。

アフラックの給与サポート保険は、簡単にいえば、けがや病気により就業不能になったときに給付金が支払われるものです。

この保険には、短期回復給付金と長期療養支援給付金があります。

短期回復給付金は、初回から6回までは、何等かの問題により60日間働けない状態が継続していると、医師に診断された場合に支給されます。

6回まではいかなる状態であっても必ず保険金が支給されます。生きていることが前提で、61日目から支払が開始されます。

7〜17回目までは、支払基準日において就労困難状態が継続していることが医師により診断された場合に保険金が支払われます。

18回目以降になると、長期療養支援給付金となります。同様に支払基準日に就労困難状態が継続していることが医師により診断されれば支給されます。

保険金は短期と長期の給付金で自由に設定でき、終身保険ではなく、60〜65歳までの設定となっています。

そして、最終的に事故やけがもなく無事に、保険期間が満了した場合は、長期療養支援給付金と同額の無事故給付金を受け取ることができます。

他の同様の保険と比べてのメリット・デメリット

他社にも同様の就業不能保険がありますが、各社とも独自の保障プランを出しており、どんな状態になれば支払われるのか、具体例や保障内容の範囲、支払われる保険金額などもしっかりと確認する必要があります。

特に医師の診断による就業不能状態とは、どのようなものなのかをしっかりと確認したうえで、この保険に加入しなければ、期待する保険金を受け取れないケースもあります。

アフラックの給与サポート保険では、入院中だけではなく、自宅療養などで病院にも通えない状態のときが保険金の支払対象です。他に障害等級1級または2級に相当する状態でも保険金が支払われます。

注意点は、精神障害、妊娠中の就労不能は、保険金の支払対象外です。就労困難状態になっても、60日間は保険金が支払われません。約2か月間は就労困難状態が続いていることが前提です。

デメリットは、同じ給付金額で比較すると、保険料が高めに設定されていることです。

保険金の額も短期は5〜20万円以内と他社と比べると低めですが、長期は5〜最大40万円です。他社では、50万円や100万円などもあります。

一度でも保険金の支払対象となれば、最低6回分は受け取れるので、短期間で復帰できる見込みのある方にはお得な保険です。残念ながら、他社と比べると苦情が多いのも気になる点です。

ネットでよく聞かれる「アフラックの給与サポート保険」の口コミや評判

アフラックの給与サポート保険は、収入がないと加入できません。専業主婦、学生、無職、アルバイトやフリーターの方も加入が難しくなっています。

年収の基準も、前年度の年収が150万円未満は加入不可です。

さらに、額面年収の最大7〜8%までの月額給付金しか設定できません。150万円であれば、約10.5〜12万円です。

アフラックの給与サポート保険は、就労困難になり、給付金を受け取っていても月々の保険料の払い込みは継続されます。

アフラックの給与サポート保険は、長期にわたる療養で働けなくなるなどで、障害基礎年金などの公的保障では足りない収入を、お子さんを含めたご家族のために補填できるという目的で入るべきです。

保険料は他社よりも高めなので、必要な額以上の給付金は不要です。

そのため、ネットではなくアフラックの代理店を通じ、対面で詳しい説明を受けたうえでしか加入できないようになっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?アフラックの給与サポート保険は、サラリーマンのような手厚い公的保障のない自営業の方にオススメです。

加入時には本当に自分に合った保険なのかどうか、しっかりと保険の担当者と相談するようにしましょう。

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FPももか
保険比較ラボのFP(ファイナンシャルプランナー)岡野ももか。元保険販売員の経験を生かして、初心者や女性に向けて、わかりにくい保険選びを無駄なくお得に見直しする方法をわかりやすく紹介。